
[速報]第4回 民間教育推進のための自民党国会議員連盟総会
2019-06-27
6月25日(火)東京都内の衆議院第二議員会館1階の多目的会議室において、「第4回民間教育推進のための自民党国会議員連盟総会」が開催された。
下村博文衆議院議員(元文部科学大臣)をはじめ自民党の国会議員、経済産業省、文部科学省、厚生労働省の各担当者、民間教育事業者が多数出席し、下村博文氏の挨拶の後、公益社団法人全国学習塾協会安藤大作会長が挨拶を行った。
内容は次の通り。
日本の教育を取り巻く現状と課題、これまで民間教育がしてきたことを共有し、未来の子供たちのための教育を第一に考えるという視点に立ち、3つ項目に対する提言を行った。
1.多様な学びの自由化に向けた子供の時間確保(部活動に係る指導の徹底)
2.学校教育と民間教育を繋ぐICT環境整備の推進
3.低所得者層等を対象とした学校外教育バウチャー支給
そして、今回は、部活動の現状と課題、ガイドラインの徹底というテーマで議論がなされ、次回以降もICT環境整備や学校外教育バウチャーといった様々なテーマで、継続して総会を行っていくようだ。
次回は10月頃を予定している。
総会終了後、参加者からは、熱気があふれる会だった、自塾の方針に活かしていきたい、次も参加したいという声が聞かれた。
詳細は次号(2019年8月号/Vol.80)に掲載。